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ザ・ランドレス/デリケートウォッシュの使い方と仕上がりレポート

      2015/06/22

今回は、ランジェリー用洗剤、今回は『The Loundress(ザ・ランドレス)』のデリケートウォッシュを試してみます。

ランジェリー用洗剤、今回は『The Loundress(ザ・ラウンドレス)』のデリケートウォッシュ

黒と白のパッケージがスタイリッシュ!

ファッションを愛する人のための洗剤

『The Loundress(ザ・ランドレス)』は、2004年にニューヨークでスタートしたファブリックケア専門のブランドです。

「ドライクリーニングを使用せずに、大切な衣服を自分で洗い、ケアすること」がブランドのテーマと聞いて、私はとても嬉しくなりました。

すごく気になる洋服を、『ドライクリーニングオンリー』の表示があるがために諦めたことは数知れません。もちろん、ドライクリーニングの良さもあると思うのですが、もし、洋服の素材を傷めずに家で洗濯ができたら、もっと気軽にファッションを楽しむことができると思います。『ザ・ランドレス』の洗剤でそれが可能になるなら、とても心強いですね。

今回購入した『デリケートウォッシュ』は、もともと、シフォンやレース・シルク素材など、デリケートな扱いが必要な素材をやさしく効果的に洗い上げることを目的にした洗剤です。

容量・値段

容量は500ml
1回の使用量は、手洗いの場合、水5リットルに対してキャップ1杯分。
洗濯機の場合は、30リットルの水(または洗濯物1.5kg)に対してキャップ2杯分。

手洗いで、約63回分。洗濯機で約31回分の容量です。

 

香り

『Lady(レディ)』の香り、グリーンハーブやリッチアンバー・シトラスがブレンドされているそうです。

実際に香ってみると、想像よりもずっとサッパリした清潔感のある香りです。『ガール』じゃなくて、間違いなく『レディ』って感じです!

『TOCCA ランドリーデリケート』のクレオパトラの香りと比べると、こちらのほうがよりスッキリ感があり、大人っぽい香りだと思います。

では、開けます。

内側に封があるのでこれをとります

黒いキャップを回して開けると、内側に封がされているので、これをまず取ります。

フタにはプッシュの文字が

よく見るとキャップの上部に『PUSH』の文字があります。

プッシュするとこんな感じ

素直にプッシュすると、こんな感じで、口が開きます。(右側に小さな穴があるの見えるでしょうか)

小さなことですが、このキャップに感動!こんな感じで洗剤が出せるもオシャレですね!

では、さっそく、洗ってみたいと思います。

今回も、前回同様にシルクのキャミソールを手洗いします。

 

洗濯桶に水をはります

洗濯桶に水をはります

4~5リットルの水をはりました

ここで、洗剤『デリケートウォッシュ』を入れます。

手洗いなので、『5リットルの水に対して、キャップ1杯(7.5ml)』と説明書きには書いてあります。

が、んんん??

だとすると、キャップの上部についた『PUSH』は何のためにあるのでしょう??

『キャップ1杯』が何を指しているのか分からず、とりあえず、『PUSH』を押して洗剤を出してみました。

デリケートウォッシュの洗剤。

かなり硬い質感があります。硬めの水ノリみたい。

試しに、キャップの口の部分から洗濯桶に洗剤を注いでみると・・・

IMG_3409

こんな感じ。

洗剤が水の底に沈んでいるのが分かるでしょうか^o^

水に入れても乳化しない!(=水と混ざらない)

「わー、不思議!」と思ったのですが、よく考えると、これはザ・ランドレスの洗剤が石油系減量を一切使用せず、植物性原料で作られているからかもしれません。

多くの洗剤は、石油系の界面活性剤で作られています。界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせる性質があるため、水に入れるとサッと溶けやすいです。

植物性の成分でも界面活性剤の役割を果たすものがありますが、石油系界面活性剤のほうが乳化の作用が強いことが考えられます。このあたりは、私も勉強不足なのでハッキリとしたことは言えないのですが、まぁ、ちょっと馴染みのない使用感の洗剤です。

あと、キャップは、多分、黒いキャップを外して計量器代わりに使用するんですね!(私はものぐさなので、今後も目分量で容器から直接注ぎ入れてしまうと思います^^;)

さて、洗剤、そのままでは溶けないので、少し水を足して手でかき混ぜます。こうするとちゃんと溶けて、泡立ちました。『TOCCA』の洗剤よりも泡立つ印象。

手で混ぜると泡立ちました

 

シルクのキャミソールを入れます

では、洗濯物を入れまーす。今回もシルクのキャミソールです。

シルク100%のキャミソール

 

上手な洗い方

洗濯物を中表にして形を整え、30分間浸けます。

形を整えて水の中に

形を整えて水の中に

洗濯物を沈めます

洗濯物を沈めます

これで30分

これで30分

シルクの場合は、30分以上浸けるといけないそうです。これは注意!

 

すすぎます

30分浸けおきしたら、洗剤がなくなるまで、30℃以下の水でよくすすぎます。

IMG_3430

私は、洗濯桶の水を2回変えて、すすぎました。泡切れは良いように思いました。

すすぎが終わったら、洗濯物を取り出して、手で押すように水分を切ります。

軽く水を切って取り出します

(写真を撮り忘れたので前回と同じものを掲載)

 

それから、タオルを平らに引いて、洗濯物を乗せて水けをとります。

IMG_3431

ザ・ランドリーのおすすめの水の切り方は「洗濯物とタオルを巻物のようにくるくると巻いて、余分な水分をとる」方法です。(この方法試すの忘れてました^^)

手短に乾燥させるには、タオルを何枚か用意して数回同じ作業を繰り返すとよいそうです!

 

干し方

最後は、ハンガーにかけて干します。シルクなので今回も陰干しです。

ハンガーにかけて陰干し

ハンガーにかけて陰干し(写真は前回と同じもの)

以上です。

乾いた後の仕上がりが楽しみです!

「胸にボリュームがない」「アンダーバストが細い」「ランジェリーは好きだけど、デザインとサイズで納得のいくものがない」という理由から、2015年『大人の女性のためのSサイズランジェリー』の商品開発を始めました。(詳しくは自己紹介ページをご覧ください)現在も、日々研究&開発進行中です!

ただ、商品開発を進めれば進めるほど、考えれば考えるほど、マニアックな商品で(笑)、ときどき「本当にこんなもの、私の他に欲しい人がいるんだろうか・・・」と不安になることがあります。実際、『Sサイズランジェリーが欲しい大人の女性』は世間から見ると圧倒的に数は少ないと思うので、なかなか要望を拾うことができません。

でも、だからこそ、私と同じような体形&気に入るランジェリーがなくて悩んでいる方のご意見をいろいろ伺い、商品開発に生かしていきたいと思っています。

ですので、もしご興味がありましたら、ぜひTwitterフォロー(@rs_lysblanc)や「いいね!」などで反応をいただけると励みになります!ささいなことでも、お声など聞かせていただけるとさらに嬉しいです!

商品が完成したら真っ先にブログやTwitterでお知らせします。どうぞよろしくお願いいたします。

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