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TOCCA『ランドリーデリケート』おしゃれ着用洗剤の使い方と仕上がりレポート

      2015/06/22

トッカ ランドリーデリケート クレオパトラの香り

肌に直接身につけるランジェリーを、清潔に、そして大事に使いたい!
ということで、ランジェリー用の洗剤をいろいろ試しています。今回は、TOCCAのランドリーデリケートを使ってみました。

 

香り

今回購入したのは『クレオパトラの香り』です。商品説明では、「グレープフルーツとキューカンバーのフレッシュなクリーンの香り」と記載されていました。グレープフルーツはともかく、キューカンバーってキュウリやんね??キュウリの匂いってどんなんやったっけ・・・と一瞬戸惑いましたが、(実は)エジプト大好きな私としては『クレオパトラの香り』以外の選択肢はありませんでした♡

実際の香りは、かなり爽やか!この香りのどのあたりがキューカンバーなのかは分からないけれど、クセのない香りだと思います。それでいて、あまり他では香ったことがないような個性もあります。「ありきたりな香りじゃイヤ」という方にはおすすめ^^

 

成分

水、界面活性剤(27%、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA、キシレンスルホン酸Na、ラウリルグルコシド、テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル、ラウレス硫酸Na、ラクタミドMEA、アセタミドMEA、ポリソルベート20)香料、安定化剤(EDTA-4Na)、保湿剤(加水分解シルク)、保存剤(メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン)

洗濯用洗剤の界面活性剤については、まだ勉強中ではありますが、ドデシルベンゼンスルホン酸TEAなどは化粧品(シャンプーやボディ石鹸など)にも配合される洗浄成分です。だから、肌にいいとか、汚れが落ちやすいということではありませんが、これはちょっと意外です。

では、さっそく洗いまーす。

 

シルクのキャミソールを洗います

シルク100%のキャミソールを洗います

TOCCAランドリーデリケートでシルクキャミソール洗ってみます。

 

ランジェリーはもちろん、デリケートな素材の洋服も洗えるということですので、お気に入りのシルクキャミソールを洗うことにしました。

シルク100%のキャミソールを洗います

ボディ部分の素材はシルク100%。胸元のリバーレースはナイロンです。

 

身生地はシルク100%。シルク素材のキャミソールは、シルク独特のツヤが気に入って買うのですが、キャミソールなので日ごろからガンガン使いたくなります。最初はオシャレ着洗いで手洗いしていても、そのうち邪魔くさくなって普通に洗濯機でガラガラ普通の洗剤で洗うようになってしまいます。

こうなると、どんどんツヤ感がなくなります。これは、洗剤の洗浄力によってシルクの油分が抜けていくからです。トッカのランドリーデリケートの洗浄力がまだ分かりませんが、このツヤ感がなくならないならすごく嬉しいです。

 

今回は手洗いするので、洗濯桶に水をはります

ランドリーデリケートは、手洗いでも洗濯機洗いでもOKの洗剤です。

手洗いする場合には、洗濯桶や洗面台のシンクにたまるほどの量の水を張り、キャップ1~2杯の洗剤を注ぎます。

洗濯器を使う場合は、ボトルのキャップで4~5杯を洗濯機に入れて、『手洗いモード(弱)』で洗濯します。

「シンクにたまるほどの量」がよく分からなかったので、先日打ち合わせをした洗剤屋さんに伺った「4リットルキャップ1杯」の量にしてみました。

4リットルの水をはりました

4リットルの水をはりました

トッカ ランドリーデリケート クレオパトラの香り

クレオパトラの香り♡

トロトロと粘度のある液体です

トロトロと粘度のある液体です

洗剤は透明の液体。エマールやアクロンなんかよりも粘度があります。

これをキャップ1杯分、水の中に入れてかき混ぜます。

よくかき混ぜていると泡が立つのかもしれません。が、洋服を洗うのに泡はそれほど重要ではないので、あえて泡立てませんでした。「(水の中に)溶ければいいや」という程度に混ぜました。

ここで、シルクキャミソールをイン!します。

 

洗い方

洗剤を溶かした水にキャミソールを浸します

洗剤を溶かした水にキャミソールを浸します

商品の説明には、洗い方について特に指定はありません。
なので、通常のランジェリーやオシャレ着洗いと同じ手順で手洗いしました。

手で軽く押して、キャミソールを水の中にしっかり浸してから、キャミソールの端を持って振り洗い。(写真撮れませんでした)
キャミソールにつく汚れ(ランジェリーも)は、基本、汗や皮脂です。泥汚れや食事の油汚れはありませんから、ゴシゴシ擦って洗う必要はありません。

しばらく振り洗いをしたら、洗濯液の水を捨てて、桶の中にきれいな水を張ります。この状態で、振り洗いと同じ要領ですすぎます。これを2回繰り返しました。

軽く水を切って取り出します

軽く水を切って取り出します

すすぎが終わったら取り出して、軽く水を切りました。

ここで洗濯機の脱水にかけても良いようです。(すごく短時間で!)

私はそれも邪魔くさいので^^;、タオルで。

 

脱水の仕方

タオルの上に広げて

タオルの上に広げて^

タオルの間にはさんでポンポン

タオルの間にはさんでポンポン

タオルの上から軽くポンポンたたいて水けをとります。

(このとき力を込めて叩いてると、繊細なレースは破れますよ!体験談)

 

干し方

で、ハンガーにこのようにかけて、干しまーす。

ハンガーにかけて陰干し

ハンガーにかけて陰干し

これは黒いキャミソールなのでそれほど目立たないと思いますが、シルク素材は陰干しです。日にあたると色褪せてしまうので!白いものは特に注意。

 

できあがり

乾きました。

乾きました。

乾きました。

ツヤが無くなることもなく(1回の洗濯で一気に劣化することってあまりないと思いますが^^;)、仕上がりました。手触りも柔らかいです。

気になる香りは、身に着けているとほのかに香る程度。自分が感じるくらいの微香です。香水やヘアフレグランスなど、他の香りを邪魔するような強さはないので、その点が気になる方は安心してください。

ランドリーデリケートの香りは、衣服に付けるものではなくて、洗濯をしているときに楽しむものだと思います。洗濯機にぽーいと放り込んでしまえば終わるいつもの洗濯と比べると、手洗いは時間も手間もかかります。でも、素敵な香りを楽しみながらなら、手洗いする時間もリラックスタイムになるかもしれませんね。

それに、洗濯が楽しい時間になれば、大切に扱いたいランジェリーやオシャレ着をもっと気軽に着ることができます♪私は、これが一番うれしいです。

TOCCAのランドリーデリケート、気になる方はお試しください。

2015/05/25追記

何日が使ってみて思ったのですが、消費ペースが意外と速い…!
よくよく考えると当り前なのですが、『ランドリーデリケート』の容量は、『アクロン』や『エマール』(共に500ml)と比べると半分(235ml)です。お値段は、ドラッグストアなどで販売されている『アクロン』『エマール』の特価と比べると、ざっと10倍。なので、実質20倍ほど贅沢な洗剤なわけですね。

でも1回の洗濯で使用する量はそんなに変わらない(4リットルに約10ml)ので、減っていくペースも同じです。

今さらではありますが、毎日使うのは厳しいかも^o^; 手洗いは間違いなく楽しくなるんですけどね!

「胸にボリュームがない」「アンダーバストが細い」「ランジェリーは好きだけど、デザインとサイズで納得のいくものがない」という理由から、2015年『大人の女性のためのSサイズランジェリー』の商品開発を始めました。(詳しくは自己紹介ページをご覧ください)現在も、日々研究&開発進行中です!

ただ、商品開発を進めれば進めるほど、考えれば考えるほど、マニアックな商品で(笑)、ときどき「本当にこんなもの、私の他に欲しい人がいるんだろうか・・・」と不安になることがあります。実際、『Sサイズランジェリーが欲しい大人の女性』は世間から見ると圧倒的に数は少ないと思うので、なかなか要望を拾うことができません。

でも、だからこそ、私と同じような体形&気に入るランジェリーがなくて悩んでいる方のご意見をいろいろ伺い、商品開発に生かしていきたいと思っています。

ですので、もしご興味がありましたら、ぜひTwitterフォロー(@rs_lysblanc)や「いいね!」などで反応をいただけると励みになります!ささいなことでも、お声など聞かせていただけるとさらに嬉しいです!

商品が完成したら真っ先にブログやTwitterでお知らせします。どうぞよろしくお願いいたします。

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